2008年09月25日

ケアの内容に関わる事項

申出人 
利用者

内容 
集団生活における決まりがいやだ。(入浴、食事、消灯など)
ホームを出て生活したい。

相談記録
9月25日ホームを出たい、家を貸りに行くと相談。
9月27日友人に保証人になってもらうと相談したが、不動産の業者
     から友人は保証人になれないと言われた。
     警察より保護しているとの連絡あり、迎えに行く。
     無断外出。
10月3日宇部市O氏来所。
10月7日無断外出。
     友人に昔貸したお金を返してもらう話になり、
     友人に生活保護者は人間ではないと言われ、殴られた。
     警察に訴えたいと相談、中止したが、電話をかける。
10月8日警察より来所

対応経過
本人の希望を受け入れながら対応してきたが、どうしても在宅生活したいと希望。
行政立会いのもと、何度も話し合うが、無断外出するようになり、入院となった。

結果
ホームを出たい気持ちが強く、入院を承諾。
アルコール依存症対応の病院に入院する。
入院後面会、病院での生活も自由がないことから、ホームが良かったと話すが、
まだ在宅生活することを話している。


posted by 報告者1 at 00:00| 相談・苦情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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